[161] マナ氏の帽子マント分からない
[162] Re: マナ氏の帽子マント分からない
えのき 2026/02/01(Sun) 19:59
パーティキャラクターとしてのマナ氏は、誰でもウェルカム何でもアリイントロデューサーできるわけなんですけど、
集まったオリカビ達が一つの世界を共有するとしたら、それは破綻するわけです、そこには殺人鬼もマフィアも呪いも殺戮の魔女も、ナンデモアリなわけなので、そのナンデモアリを望むのなら、そこには罪がある。
全てがに寛容で、全てを愛するような振る舞いをしながら、同時に全てを見捨てている、という欠陥があり、そこが無限に美味しいと思います。
と言う風にキャラを表してみましたが、否定の魔女のマナ氏像とも、自分の妄想内のマナ氏とも違うんですよね!!
どのパターンも楽しい!!
集まったオリカビ達が一つの世界を共有するとしたら、それは破綻するわけです、そこには殺人鬼もマフィアも呪いも殺戮の魔女も、ナンデモアリなわけなので、そのナンデモアリを望むのなら、そこには罪がある。
全てがに寛容で、全てを愛するような振る舞いをしながら、同時に全てを見捨てている、という欠陥があり、そこが無限に美味しいと思います。
と言う風にキャラを表してみましたが、否定の魔女のマナ氏像とも、自分の妄想内のマナ氏とも違うんですよね!!
どのパターンも楽しい!!
[163] Re: マナ氏の帽子マント分からない
どくぜり 2026/02/01(Sun) 23:07
否定の魔女、凄かったですよねぇ。
あれだけキャラが大量に出てくるのに一体一体しっかりと描写してくれて、物語もしっかり面白くてボリューミーで。
小説という文章や物語性での表現は、イラストとはまた違った魅力があるなぁと思います。
自分のキャラの事を地の文や台詞などで言葉にして説明されるのは、くすぐったいような恥ずかしいような感情が湧きつつも嬉しさがありますよね。
私も当時、カーベルをかなり序盤で登場させていただけて、
それもチョイ役ではなくガッツリと(正直伝言役だけで終わると思ってました)、マナ氏と戦友なんて美味しいポジション、え、戦闘描写まで!?と、
期待していた以上に出番が多く活躍させて貰えて、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。
yunaさんのサービス精神、さすがだぜ・・・。
あれだけキャラが大量に出てくるのに一体一体しっかりと描写してくれて、物語もしっかり面白くてボリューミーで。
小説という文章や物語性での表現は、イラストとはまた違った魅力があるなぁと思います。
自分のキャラの事を地の文や台詞などで言葉にして説明されるのは、くすぐったいような恥ずかしいような感情が湧きつつも嬉しさがありますよね。
私も当時、カーベルをかなり序盤で登場させていただけて、
それもチョイ役ではなくガッツリと(正直伝言役だけで終わると思ってました)、マナ氏と戦友なんて美味しいポジション、え、戦闘描写まで!?と、
期待していた以上に出番が多く活躍させて貰えて、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。
yunaさんのサービス精神、さすがだぜ・・・。
[164] Re: マナ氏の帽子マント分からない
えのき 2026/02/01(Sun) 23:48
否定の魔女、すごいと思ってたけどやっぱすごいし凄すぎますわ、物量アイデア筆力発想覚悟センス、すごいし、今読むと懐かしいネット文化が見えるのも良いですね、今読めて幸せでyunaさんと保管庫様に感謝です。
カーベル氏は設定と紹介だけだと人柄とか無くて、神秘寄りのキャラだけど、マナ氏の戦友設定によって格を落とさずに苦労人キャラになってて、生きてましたね。
鈴の繊細な音色とパワフルさのギャップがカッコ良い戦闘描写でした。
今も続き読んでたんですが、ガーベル氏不在の時でも有名人として名前出てるのがまた美味しいです。
カーベル氏は設定と紹介だけだと人柄とか無くて、神秘寄りのキャラだけど、マナ氏の戦友設定によって格を落とさずに苦労人キャラになってて、生きてましたね。
鈴の繊細な音色とパワフルさのギャップがカッコ良い戦闘描写でした。
今も続き読んでたんですが、ガーベル氏不在の時でも有名人として名前出てるのがまた美味しいです。
https://hiteinomajo.wiki.fc2.com/
(読み返したいとは常思ってたんですが、心を持っていかれすぎるのを懸念して温存し続けていた)
(今は今の企画のオリカビの事を考えて盛り上げるべきだと思っている)
うえええん、良すぎる。
プロローグから人形屋敷編の終わりまでを読みましたが、黄金の風が吹いた際の各地の様子の描写で色々なお題キャラがちょっとずつ登場するシーン、最高。
否定の魔女はお題の色々なキャラにyunaさん流の設定を追加しながら組み合わせて世界が作られているんですが、プロローグではそれが少量のセリフから想像が広がる形で表現されてて、それによってお題として集めたオリカビ達に生活があって物語を作って、生きてて、世界が広がってゆくので高揚がすごい、今もやっぱすごすぎても感極まる。
それであまりのも良すぎて、もう全てささげるしかないと思って求婚したんですよね、仕方ないですね。
(でも私は途中で逃げてしまった)
ああー否定の魔女のマナ氏おいしすぎるんですよ。
こんなんオタク絶対大好きすぎじゃないですか。
いったいどんな善行を積めば、自分の作ったキャラを『最強と言われている魔術師だけど今は隠居していて噂として語られる』『かなり変な人』『優しいのか優しくないのか分からない』『戦争の中でしか生きる事を許されなかった人。とても、哀しい人。』って評されるキャラにしてもらえるんですか。
戦友曰く『スーパーウルトラデラックス自己中心的サディスティック超魔皇帝』ってキャラにしてもらえるんですか。
(私の善行はオリおだ企画を主催した事ですね)
(でも放置もしちゃったんですよねぇ)
『理性だけで保っている、人の姿をした人ならざる人』
『普通の幸せを望めない哀れな子供。異常な幸せを望むしかない哀れな戦士』
柔和で社交的だけど底が見えなくてどこか寂し気で、優しそうな振る舞いで人を利用して捨てる事ができてて、戦友には皮肉屋として憎まれつつも協力してもらえてて、世界一性格が悪いと評されている。
あひゃひゃ・・・
こんな事があっていいはずがない、この世にあってはいけない禁断の至上最上の愉悦を感じる。
下品に言って最高のポルノですねこれはもう駄目です、こんなことが許されていいのか???だめでしょ??????
という反動で、自分からのオリおだキャラとしてのパブリックイメージマナ氏としてはパーティキャラを推してるんですけど、私自身は割と駄目です。
そしてマナ氏、お題用キャラ紹介はシリアス度なしの適当パーティキャラなんですけど、確かににクソ強クソ重設定作って遊ぶとすごく楽しい素体なんですよね。
その方向性は想定してなかったんですが、やっぱ主催のキャラっていう特別位置強すぎるし、それだけの説得力がオリおだ企画の大きさにはあるし。
僥倖すぎる。
(そして自分が今になってマナ氏過去妄想にハマっているのはトレマナトレの俺流解釈として自分的に気にってしまったからでもある)
カーベル氏とマナ氏が戦友してるの、今になって改めてなおさら良いですね。
あんまキャラと製作者繋げて考えるのは危険すぎますが、どくぜりさんは今も一緒に遊んでくれてますもんね、盟友っすよ。
当時はどくぜりさんは恐れ多い人だったんですけど、今や無茶ぶりできる仲ですからねぇへっへっへ、カーベル氏とマナ氏の関係も味わい深い。
ちなみに否定の魔女、人形屋敷編の終わりまで読みかえすと、普通に一時間半ほどかかりました(7話まで)